和と洋持っての私の倶楽部活動
なにも、戦前に戻したいなんて思ってやしません。。。
現代を生きていますし、時代背景あっての文化ですから、、
ふと、思う。。
忙しない日常から少し離れ
月に一回くらいは、おしゃれをして出掛けたい。。
只々、、
着物を着てぶらぶらしても、、なにか、、嘘っぽい、、
気張ってドレスアップしてお酒飲んでも、不毛、、
折角のここは、日本なんです。
よその国のマネ事ぢゃなく
自分たちのルーツを探り、少しだけ勉強にもなる
かっこつけられる場所
そんな
美しい時間。。。
和と洋が混在する1910-1940に焦点を当て遊んでいたら、、
これが、、、深い。。。
オトナは、、、やるなら、、やっぱり、、
本気の日本のおとなの遊び場をつくりたい。。。。
そんな理由。
どうやら、勉強していくと、、戦後負けてからは全て米。 現代はもう全部スター●ックスや●ック地方は、大型商業施設となって精神までアル中依存、、。それは、私はどうかと、、 戦前。 ヨーロッパに向け芸術を学んだ若者が帰ってきて、夢見る間もなく、すぐ戦争になってしまいました、、。だから、少しだけそんなオモイもくべながらら。。溜息のような現代の 息抜きのような。。。 散って亡くなっていった若者や文化人がやりたかった事を現代にのせて。。 具現化してみたいと。。。
わたしの考える大人像、、 現在、、経済や物事を合理して化して、自分の国のアイデンティティ含め行方不明である。 私利私欲の西洋主義。 そして、少し前なら信念を含め誘導するかっこいいオトナがいなくなったしまった、、 例えば、石ノ森章太郎、仮面ライダー、、熱い思いや夢をもつ少年に、難しい武士道を教える より、ビジュアル的に分かりやすく、半分機械半分人間の苦悩と武士道精神を注入。 当時、騒音迷惑行為とされ、どうしても、抑えきれない衝動で暴走に走った悪印象とされた バイクのイメージをヒーローに変換させた石ノ森章太郎。 そして、ショッカーの正体は日本企業だったのだ、、 もう少し前だと、民謡と歌謡を融合させ、地域活性させ、地域の誇りを残した西城八十 ドイツで学んで短歌を西洋融合して国民にも親しまれた滝廉太郎。 武士道を嗜み、西洋の騎士道をやり、騎士道に乗っ取ってわかり易く訳した世界的ベストセラー武士道の新渡戸稲造。 憧れの西洋の香りをコメディー調で紹介した夢で逢いましょうの永六輔 みんなみんな死んでしまったが、、 自分はこうゆう大人に憧れるので、、その思いを 世界と繋がり、言葉もいらない文化の事をじっくり信じて交流しやっていきたい。
1つ
風呂敷茶道倶楽部
和
和洋
★和部分はオールインワン日本総合芸術である茶道に学ぶ
風呂敷一枚の上で、「ああだ。 こうだ。」
そこへたまたま来た人同士、お茶を点て
茶籠に自分なりの季節を詰めもてなす。
終わったら風呂敷につつみ。
おしまい。
その中に、野に咲く花一輪、すっと疲れを癒す干菓子
着物で手渡す所作、見立て、沢山の
日本的気付きがある。
風呂敷一枚に収まれば、野外でも、海外でも
入院した先のベッドの上で、もてなせる。
現在、不定期で研究していきます。
(お店に立っていると、、流派やしきたりや行事やお金で苦しんでいる人が如何に多く悩んでいる事か…なので師範を持ちません。)
なので。
趣味です。
流派問わず先生方もそっと遊びに来て 教えて下さいね。
スタイルや場所についてより詳しくは、こちら
09054384223 稲本まで
和洋
★洋部分は、西洋のダンスで学ぶ。
現代の日本人は、こんなに西洋化し、恰好も洋装化したのに
手も握った事もない、、エスコートも知らない、、目を見て会話できない、、おしゃれの意味を知らない、冗談で和ませられない、、これぢゃあ、鎖国中ですか?
格好は、西洋でも、うわべだけで、、多文化が
円滑に交流できるその良い部分の西洋のすべを知らないのは
もったいない、、
全て学べる、一方通行ぢゃない相手あってのペアダンスの必要性。
そして、、、ここは日本。
日本人なりの西洋の取り入れ方。過去にやっていた
女性着物+男性洋装の独自のスタイル。しとやかさ。。
もう、向こう何年かで、アンティーク着物、建物、古物も
朽ち果ていってしまう、、
そうなる前に、それを実際に使い、稼働させ、好きな人達が集まって映像に納めアーカイブ保存しておきたい。
現在は、まだ練習会です。
盛り上がったらイベント企画を立て、
文化的価値のある建物やクラシックホテルで倶楽部をしたい。
いつか、そんな文化遺産でできたら、役所の人も動いてくれるように、今から、ノンアルコール、ノンスモークで実績を作っておきたい。
クラシックスタイルや着物で倶楽部をやる理由には
そんなオモイがあります。
ダンスがうまくなる事が目的じゃない、、
着物を見せびらかすのが目的じゃない、、
酒飲んで憂さ晴らしの出逢いが目的じゃない、、
置き去りにされてしまっている、日本的な気持ちや機微。
文化を過去から学び、自分が生きてる内に
少しそれを前にすすめておいてあげたい。。。
それが、わたしの生涯学習と鎮魂
スタイルや場所についてはこちら